
すき焼き
誕生日や記念日などでホームパーティーをするとき、普段でも何か良いことがあったときなどは、食卓にすき焼きがのぼるご家庭も多いのでは?割り下が染み込んだアツアツの牛肉を溶き卵にくぐらせて食べると、口いっぱいに美味しさが広がります!
すき焼き用の絶品牛肉を通販でお取り寄せしましょう!
すき焼き用の牛肉の部位
美味しいすき焼きを食べるためには、使う牛肉の部位にもこだわりたいもの。牛肉は、その部位によって味や食感が違います。通販でお取り寄せする際も、この点に気をつけて選んで下さい。
すき焼きに適した牛肉の部位はと言えば、肩ロースとリブロース!これが、一番合うのではないでしょうか。
きれいな霜降りは美味しさの証です!
ここで、肩ロースとリブロースの特徴を紹介しましょう。
肩ロース
肩ロースは、背中の肉(ロース)の中でも比較的肩に近い部分の肉で、霜降りが入り、きめが細かくてやわらかいのが特徴です。コクのある味わいを楽しむことができます。
リブロース
リブロースは、背中の肉(ロース)の中では腰側の肉になります。ちょうどあばら部分の肉で、赤身と脂身のバランスが最高で、見た目にも美しいのが特徴です。
すき焼きの作り方
通販で美味しい牛肉をお取り寄せして、すき焼きを作ってみませんか。ここでは、関東風すき焼きの作り方を紹介しましょう。
材料(4人分)
【材料】
- 牛肉(薄切りロース):400g
- 焼き豆腐:2丁
- ねぎ:3本
- しいたけ:8枚
- 白菜:2枚
- 春菊:1束
- しらたき:1玉
- 牛脂身:適量
- 卵:4個
【割り下】
- 醤油:1カップ
- みりん・お酒・だし汁:各1/2カップ
- 砂糖:大さじ2
作り方
- 牛肉は食べやすい大きさに切り、焼き豆腐は厚さ1cmで、縦2つ切りにします。
- ねぎは大きめに斜め切りし、しいたけは軸を取ったもの、春菊は葉とやわらかい茎を使います。
- しらたきは茹でて、食べやすい長さに切り、水気を切っておきます。
- 割り下の材料を小さめの鍋に入れて、ひと煮立ちさせておきます。
- 熱したすき焼き用の鉄鍋に牛脂身を溶かして、牛肉、野菜の順に入れます。
- 割り下を注ぎ入れ、肉や野菜が煮えたら出来上がりです。溶き卵にくぐらせて、お召し上がり下さい。

